むちうちの見分け方について

むちうちはもらい事故によって起ってしまうことがとても多いようです。

一口にむちうちといってもいくつかの種類がありますし、症状も実に様々です。

どのような症状があるのか、具体的なものについてこちらでご紹介したいと思います。

全体的に多く見られるものに、以下の様な症状があります。

首の痛み、肩こり、頭痛、手足の震えやしびれ、めまい、倦怠感、吐き気、左右のバランス
感覚の鈍り、集中力の低下などなどです。

むちうちでも「脊髄症状」と呼ばれるものですと、下肢のしびれや知覚異常に加えて、歩行障害を起こします。

また尿や便が出にくくなるといった膀胱直腸障害を併発することもあります。

殆どのむちうちの場合は「頸椎捻挫型」と呼ばれるものになりますが、「脳髄液減少症」という
ものになると一般的な症状に加えて自律神経症状やうつなど大脳機能障害を併発することもあります。

事故直後には何の痛みも不快もなくても、数日?1週間後には何かしらの症状が出て来る
ことは決して珍しくないので、もしも万が一事故にあったときは何も自覚症状がなくても専門機関を訪れるのがベストでしょう。

むちうちの治療はできるだ早く行った方が、その分症状も軽く済むものです。

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