むちうちは、首だけではなく背中や腰にまでその症状がでることも珍しくありません。
事故直後の痛みは首や首周りだけだったとしても、その後に症状が出てくることはよくあることです。
また治ったと思っても、また後年になってやはり症状を覚えることも珍しくありません。
それを防ぐためには、やはり事故に逢ったらすぐに診察を受けて、途中で自己判断で
通院をやめずに通い続け適切な処置を受けることです。
また日ごろの生活環境での注意も必用でしょう。正式にむちうちが残る人の率は7%とも言われています。
むちうちは、首や首周りだけの損傷による痛み等のみではなく、精神的なショックも
事故時に十分受けていますので、自律神経や交感神経が乱れ全身の筋肉が縮み骨格を歪める原因にもなりえます。
そのような点から、むちうちの治療、改善には肉体的面のみではなく精神的面でのサポートも必用といえるでしょう。
むちうち診察を選ぶさいには、そのようなことも基準とされている方もいらっしゃいます。
患者さんの意見や状況をよく聞いて理解してくれる、そんな信頼できるスタッフと巡り会えるのが一番でしょう.