カテゴリー
-
最近の投稿
ご案内
関連リンク
- ひばりが丘のこころ整骨院 西東京市ひばりヶ丘にある、整体・カイロプラクティック専門院です。
- 交通事故・自賠責・むち打ち治療のこころ整骨院 当整骨院では交通事故によるむち打ちの治療を行っております。
- 新宿 マッサージ こころ整骨院 新宿駅徒歩3分 持続力の高いマッサージをお探しの方。腰痛・肩こり・しびれなどの慢性症状でお悩みの方におすすめです。
- 池袋 こころ整体院 池袋のカイロプラクティック・整体の専門店です。
- 池袋 マッサージ 口コミ人気NO1のこころ整体院 口コミで大人気の池袋マッサージ専門店です。
Author Archives: eiseisite
スノーボードでむちうちになった場合
むちうちというのは自動車での交通事故、とりわけ追突事故によるものが多いと良く言われますが、スポーツの場面においてもむちうちになってしまうリスクが十分にあります。 特に接触系、柔道やラグビーという分野で多いですが、実はスノーボードにおいてもむちうちは怪我の中で多くなっています。 近年になりスノーボードは最早スキーに並ぶだけのウィンタースポーツとして認識され、スノーボード人口も着々と増えていますが、その分むちうちのような怪我をする方も増加傾向にあります。 ではスノーボードでのむちうちを防ぐには、まずはなんと言っても事前の準備が大切です。当然ですがしっかりと時間をかけて準備運動をすること、水分をしっかりと補給し体調も整えること、これだけでも相当に違ってきます。 しかし準備をしても怪我をする時はするものでスノーボードでの転倒はむちうちのリスクが高いです。 ではむちうちになったときはどうするのかということですが、まずは2次災害を防ぐためには動ける場合にはコースの端などに退避をすることが重要です。 自力で下山出来そうな場合でも少しでもむちうちが心配されるようなら歩いて下山して下さい。むちうちは首を安静の状態に保つことが有効です。 そして無事山を降りられたらやはりまずは病院にかかるのが一番安全です。念の為医者に診てもらった方が良いでしょう。
Posted in むちうち対策
コメントは受け付けていません。
むちうちは整体で改善!
自動車での交通事故などによってむちうちになってしまった場合の治療法としては、現在では様々なものが考えられます。例えば痛み止めのような薬を利用する場合、マッサージや鍼灸、温熱療法などがありますが、整体というのも利用される手法の一つとなっています。 整体とは本来身体のゆがみ、バランスの崩れを改善しながら元々のあるべき状態、つまりは人間の身体に最適なバランスへと整えるという手助けを行う治療法です。 むちうちの症状としては首の痛みはもちろんですが首周辺や背中の痛み、手足のしびれや頭痛・肩こり、めまいや吐き気、そしてふらつき感といった様々なものがありますが、整体はこのような症状を確認しつつも繊細な技術を使って頚椎の状態を整えていきます。 症状が重く痛みなどが強い場合に即効性を持つといった方法ではありませんが、整体で治療の回数を重ねていくことで症状を和らげていくことが出来ます。 頭痛や首の痛み、首を動かす際の違和感といった症状も十分に改善が見込めます。 痛みが治まってくれば首や肩を動かすストレッチへと段階を移行し、関節や筋肉などをほぐし、身体全体のコンディションを良くすることが出来ます。
Posted in むちうち改善
コメントは受け付けていません。
交通事故によるむちうちの慰謝料について
交通事故の怪我として一般的に負いやすいのがむちうちです。 ただこのむちうちという怪我の症状は特徴的なため、交通事故処理の中でもよく揉めることが多くなっています。 というのもむちうちというのは症状の具合を客観的に他人の目、それは医者でも同じで判断をするのが難しく自覚症状のみとなってしまうからです。 そのため悪い被害者がむちうちの性格を悪用し慰謝料を踏んだくろうと考えることもあり、むちうちで十分な慰謝料を貰おうとするとお金目当てだとか保険会社からいつまで通院するのかなどと不当な扱いを受ける場合もあるようです。 しかし、むちうちは立派な交通事故による損害となりますので、当然正当な慰謝料を請求する権利がありますし、しっかりと然るべき慰謝料の支払いなどの損害賠償がなされます。 ただ気をつけるべきは、むちうちに関する特約で通院期間の定義が特別といったことがあります。今挙げられた通院期間の定義ですが、むちうちでは1週間に3回以上の通院をしなければ通院期間として承認をされません。 さらに仮に1年通院したとしてもむちうちでは通院期間9カ月と捉えられます。これは何故かと言うと最初の6カ月は週3回以上通院すれば通院期間6カ月となりますが、それ以降は期間の半分しか認められないことになっています。 通院の最高期間も1年3カ月と決まっています。このような点は予め抑えておいた方が良いです。
Posted in むちうちとは
コメントは受け付けていません。
むちうちの治療期間について
自動車での追突事故など交通事故においてしばしば発生するむちうちの治療期間は、おおよそ3~6カ月とされています。 しかし当然ながら怪我の程度や事故の状況によりその症状や状態は様々ですので一概には言えません。 比較的短い数週間程の治療で症状が改善される方もいれば、症状が慢性化してしまい長期化する場合、下手をすると何年・何十年と治療をせざるを得ない状態となる方もいます。 やはり症状を完治させるにはアフターケアやリハビリをしっかりと行っていかなければならなく、このような部分を軽視してしまうと返って治療が長引いてしまいます。 治療が長く続いても焦って早く切り上げようとはせずに、じっくりと完治するまで我慢して治療を続けることが大切です。 ただ、治療の期間が長くなるにつれて保険会社などから治療の中止や、治療の必要性を疑われたりするというケースも少なくありません。 これは保険会社が治療費を安く抑えたいという一方的な都合でしかありませんので、痛みなどの症状がある間はきっちりと保険を利用して治療を続けるべきです。 とはいっても早く治すに越したことはないです、そのために早期の段階から適切な処置をすることが必要不可欠です。例え事故直後に問題は無くとも念の為、治療院等にかかるのが良いでしょう。
Posted in むちうちとは
コメントは受け付けていません。
症状固定って何?
むちうちのような治療が長期化しやすく場合によっては後遺症となってしまうような怪我の場合に重要になってくるのが“症状固定”というものです。 この症状固定は労災保険の上での定義は 「傷病に対して行われる医学上一般に承認された治療方法をもってしても、その効果が期待し得ない状態で、かつ残存する症状が、自然的経過によって到達すると認められる最終の状態」となっています。 難しく表現されていますが、簡単に表すとこれ以上治療を続けても症状の改善や回復が期待できない状態のことを言い、決して痛みが無くなったことや治ったという状態ではありません。 ここにはリハビリなどにより症状が一時的に回復をしたとしても、またすぐに戻ってしまう状態を何度も繰り返している場合も含まれます。 逆にリハビリにより明確に症状が回復をしていく場合には症状固定とはなりません。 症状固定という判断が下された場合傷害による損害が確定したことになります。 よって、症状固定となった後の治療費は医学上必要と認定される場合を除き原則として支払われなくなります。つまり症状固定日以降においては治療費も休業損害も支払われないのです。 治療を続けていると保険会社などから症状固定にして下さいと言ってくる場合がありますが、その時期はしっかりと医師と相談したうえで決めて下さい。
Posted in むちうちとは
コメントは受け付けていません。
むちうちの治療費について
自動車に乗っている際の交通事故などでよくなってしまうと耳にするのがむちうちですが、この病気は初期の症状はもちろん特徴として損傷が非常に治りにくくなる場合があり、時には症状が慢性化し治療が長期化してしまうこともあるので、何かと問題の多い病気と言えます。 追突などの衝撃で首がむちのようにしなることで生じてしまうものですが、首というのは非常にデリケートなためそう簡単には全快すると言うことは難しいのです。 しかし治療が長期化するとなるとどうしても治療にかかる費用というものが大変問題となってきます。まずは一概には決まりませんが、各種治療行為を全額負担した場合ですと診察料が2000円程度、レントゲンが5000円程度、さらに処置料や処方箋など色々とあると一回当たり10000円を超えるくらいは想定が出来ます。 当然全部が全部このようにはなりませんしばらつきが出てはきますがこのような治療を受けると大体このくらいかかると言うのが分かると思います。 実際には保険などが関わってきますので、参考程度にして下さい。 また、むちうちの症状の中で7~8割を占める頚椎ねんざ型では治療期間がおよそ2カ月と考えられます。 やはり通院となると費用が大きくのしかかりますから、良く考えて治療プランを立てるのが重要です。
Posted in むちうちとは
コメントは受け付けていません。
むちうちの治療は整骨院をお勧めします
交通事故で多く患ってしまう病気にむちうちがありますが、現在ではその治療法も様々なもの考えられています。しかし、その中で一般的なのはやはり整骨院や整形外科での治療です。 むちうちを発症してしまった場合、その状態は実は身体全体のバランスを崩している状態と言えますが、このバランスの崩れた状況を改善するには整形外科での治療よりも整骨院での治療の方が好ましいと考えられます。 むちうちとは頸椎をねん挫してしまって頚椎がずれ、それに付随してそのまわりの筋肉や神経、また靭帯といった部分が損傷を受けてしまうものですから、そもそもの頸椎を正常な状態にしなければダメージがどんどんと蓄積されてしまうのです。 例え始めは殆ど痛みが無く軽症の際でもダメージは溜まって行きますから、重症であればなおさらと言えます。このように身体全体のバランスを整える必要のある場合には、整骨院での治療が効果的となります。 また、むちうちにおいては初期の症状だけではなく後々まで引きずる可能性のある症状、つまり慢性化してしまう症状があり、これに対する明確な対処法がありませんが、整骨院では慢性化する症状に対してもケアをすることが出来るので、整形外科だけでは対応できないケースには整骨院に通院することをお勧めします。
Posted in むちうち改善
コメントは受け付けていません。
むちうちの症状、頭痛について
自動車事故などで発症することの多いむちうちですが、その症状の中には首やその周辺の痛みだけでは無く、頭痛というものがあります。 むちうちとは大きな衝撃などによって本来の首の可動範囲を超えて頭部が振られることにより生じ、首の痛みや頭痛、めまい、耳鳴りといった様々な症状を引き起こしますが、その中でも頭痛というのは頸部の痛みに次いで2番目に症状として多く出るものとなっています。 このむちうちによる頭痛というのは慢性化することも少なくないので注意が必要です。ある報告では慢性化した症状の78パーセントに頭痛があると言う程です。 頭痛自体には多くの原因やタイプがありますが、自動車での交通事故のような場面によるむちうちの後の見られるものは頚性原性頭痛と呼ばれるものが多いです。 この頚性原性頭痛の特徴としては後頭部や首に痛みが起こること、目の奥や耳、また前頭部などの広い範囲で痛みが感じられること、首を動かすことによって頭の痛みが強まることがあること、そして痛みに加え吐き気を伴う場合があるということです。 また、このタイプの頭痛は痛みが徐々に持続するようになって行き、その頻度も増して行くことによって慢性化してしまうといった経過をたどります。
Posted in むちうちの症状
コメントは受け付けていません。
後遺症に悩まされないために
後遺症に悩まされないために むちうち症になってしまい、そのあときちんと治療をしないとむちうちが慢性化し、後遺症となって残ってしまう恐れがあります。 交通事故などでむちうち症になる人は多く、その症状の代表的なものとしては ・頭痛、腰痛、肩の痛み ・手足のしびれ、痛み ・めまいや耳鳴り ・強い疲労感 などがあります。 むちうち症の多くは、レントゲンやMRIをとっても骨などに異常がないと判断されることが多く、病院での治療だけではむちうちの症状が取れない方も多いです。 少しの痛みだから…とそのまま生活をしていると、数か月、数年たってから重い症状・後遺症に襲われることもあります。実際周りの人にむちうちを患った人に聞いてみると、その症状がどれほど辛く、後遺症として残るかが解ると思います。 ですから、むちうちになった時には、きちんと専門家に診てもらい、しっかりと直す事が大切です。後遺症を残さないためにも、交通事故やスポーツなどでむちうちになった場合は、ちょっとした痛みや気になる症状があったら、専門家に相談するようにしましょう。 もし後遺症が残ってしまった場合は、それを少しでも和らげるようにするため、専門家に診てもらうのはもちろんのこと、普段の生活で血行をよくするように食事や冷えに注意する事も大切です。
Posted in むちうちの症状
コメントは受け付けていません。
むちうちで吐き気がする場合
むちうちで吐き気がする場合 首に強い衝撃を受けた時、むちうちになってしまった場合、痛みやしびれなどの症状意外に吐き気やめまいを感じる人も多いです。 吐き気の症状が出た場合、 脳内に原因がある可能性もありますので、きちんと病院で精密検査を受ける必要があります。 そこで異常が見つかれば、その治療をするのですが、むちうちになった時には脳内にまったく異常が無い人も居ます。どちらかというと、骨や脳内に異常が無い人の方が多いです。これがむちうちの厄介な所とも言えるでしょう。 このような場合、無理をするのは禁物です。むちうち症状が出始めた直後は、衝撃を受けた部分が炎症を起こしていますので、その炎症を取るために安静にしましょう。 炎症が治まってきたあと、整骨院などでマッサージや手技療法を受け、痛みの元となっている筋肉の緊張をほぐしてあげると良いです。 吐き気がする時には、衝撃を受けた部分が原因となっている場合以外にも、衝撃を受けたことにより全体のバランスがおかしくなったために吐き気がすることが考えられるのです。 マッサージや手技療法を受けることで、血液循環も良くなりますから、吐き気などの症状が緩和されるでしょう。 診てもらう時には、自分の今の状態を細かく伝えられるように、気付いた点をメモなどにまとめておくのもオススメです。
Posted in むちうちの症状
コメントは受け付けていません。